懐かしいソング~

一時期ですが、懐かしのフォークソングにハマっていた時代があります。

その発端となったのが、かぐや姫の「神田川」でした。
南こうせつのルックスや人柄もすごく好きです。

この曲は当時の銭湯とか、赤提灯だとか70年代の風景がイメージできます。
また物悲しい曲調がなぜか好感もてました。

同じくらいの曲ですが「学生街の喫茶店」この曲を聴くと、昔ながらの喫茶店に入りたくなります。

しかも作曲家が、すぎやまこういちです。
私達の世代ではドラゴンクエストのオーケストラ担当の方で有名です。

また、イルカの「なごり雪」この曲は、中学生の頃に始めて知りました。
今の若者もカバー曲の影響なのかそこそこ認知度も高いと思います。

神田川とかと同じで雪のかすかに降る様子とか、寂しそうな様子とか光景が浮かんできます。

帰って来たヨッパライ!もありましたね。
あの高い声はなんなんだろうとか、コントみたいやなあとかそんなイメージのフォークソングでした。

青葉城恋唄~なぜか6月くらいの青葉の香る季節、晴れ渡った空のしたの渓流をイメージする音楽です!
こんな感じでフォークとはイメージしやすい懐かしの曲、癒しのメロディだと私は思いました。
アヤナスASクリーム

なばなの里

約1年ぶりになばなの里に行ってきました。
前回訪れたのは、今年の3月の終わりごろ、イルミネーションのイベントが終わる直前でした。

今の彼氏と付き合ったばかりの初めての遠出デートだったと思います。
初々しいカップルでした。
平日にも関わらず、多くの人がイルミネーションを楽しんでいました。
私たちも光のトンネルをくぐったり、富士山が写し出される大きなイルミネーションを見たりして、楽しみました。

私は、写真を撮ったり撮られたりするのが苦手で、ケータイのフォルダにはあまり写真が入っていません。
写真で撮るよりも、今この瞬間をこの目に焼き付けよう、と思うのです。
しかし、そんなことを言っても、写真がないというのもさみしいなぁ、という気持ちもあります。

ということで、そのときは2人で写真を撮りました。

その写真を最近見返して、またこの場所で同じ人と写真を撮れたらいいな、と思い、その思いを彼に伝えました。
彼も、同じことを思ってくれて、再び同じ場所へ行くことができました。

季節ごとのイベントでは、また来年も一緒にいたいと思うことがよくあると思います。
そのときは何気なく思ったり、言ったりしたことでも、本当に1年後、叶ったとき、何気ないことが特別なんだな、と感じることができると思いました。

また来年も一緒に行きます。
ティファール クリプソ

手作りグミ。

4歳の息子は、まだ幼稚園に行っておらず、毎日私と一緒にいます。
買い物に行けばカートやかごを持って手伝いを進んでしてくれ、いつも感謝しています。

息子がyou tubeで子供用のチャンネルを見ている時に、同じ歳ぐらいの子供がグミを作っている番組を見て、興味を持ったらしく、『僕もグミを作りたい』と言ってきました。

自分から何かをしたいと思えるようになった事に感心しつつ、まずは一緒に作ってみる事にしました。

100%のジュース、砂糖、ゼラチン、蜂蜜、材料はこれだけです。

後は息子と一緒に材料を計り、ジュースとゼラチンをレンジに入れます。
加熱した物は熱い事を教え、息子は気をつけてレンジから出していました。
残りの材料を混ぜ、冷蔵庫に入れて冷やします。

1時間ほど固まるまで息子は待ちきれず何度も冷蔵庫をチェックしに行っていたのがかわいらしかったです。

出来上がりにも満足していました。

男の子ですが、徐々に料理も教えていこうと思いました。