ハロウィンとクリスマスの間

この前、2013年を迎えたような気がするのだが、あっという間に今年も2ヶ月弱となってしまった。

秋の一大イベントハロウィーンも終わり、町はクリスマス色がだんだん濃くなって来ている。 日本ではハロウィーンが済むとすぐにクリスマスの飾り付けに変わるが、帰国子女の友人いわく、海外(アメリカ)では、ハロウィーンとクリスマスの間にもう一個イベントがあるらしい。それもクリスマスと同じぐらい大切で、遠くに住んでいる家族も集まるぐらいのイベント。

11月の第4週の木曜日に行われる感謝祭。 英語だとThanks Givingと言うそうな。 七面鳥やらパンプキンパイを食べるそうである。 アメリカではクリスマスの飾りつけは、このサンクスギビングが終わってからだそうです。

昔はハロウィーンもそんなに盛んじゃなかったけれど、今じゃあちこちで仮装イベントが開催されるし、Trick or Treat!もすっかり市民権を得たから、サンクスギビングもいつか日本に上陸し、ハロウィンのように一般的なイベントとなるのであろうか?

アメリカだと、11月の4週は木曜日だけじゃなく、月曜日から金曜日まで休みになるところも少なくないそうである。 日本に輸入されたとしても、きっとお休みにはならないんだろうけど。 なんかいいな~と思うイベントである。

年賀状のデザイン

毎年、年賀状に映っている家族や子供写真を見るのが楽しみです。中には、自己満足だとマイナスに受ける方もいるようですが、私はとても楽しみにしています。我が家でも、子供の写真を載せることが多く、家族で映っているものを載せることもあります。
なかなか会えない友達同士、こんな時くらい紹介したいと思います。お互いの元気そうな姿を見て、安心できることも少なくないのです。長年家族をやっていれば、いろんなことがあってそれでも笑っているかをが見たいと思うのです。
子供の大きくなるスピードは凄いです!私たちが年を取るのも無理はないですね。

年賀状

毎年思うことですが、年賀状が年々減ってきていてちょっとさみしいです。
今はメールとか、インターネットで簡単に送れるメール添付の年賀状とか
グリーティングカードなんかもあって、便利になったといえば便利になったんですけど。

私が子供のころは1月1日の年賀状が楽しみで、
郵便屋さんがくるのが、待ち遠しかったんだけれどなー。

デジタル化もいいとは思うんですけれど、やっぱり年始の挨拶は年賀状でポストに届くのがうれしいかなって思います。

だから私は今年も年賀状を送ります。
さて、これから書かなくっちゃ・・・
(遅すぎですかね・・・汗)