AVボードの整理をしていて

今日は夕方まで時間があったので、ずっと放置していたAVボードの中の整理に取り掛かりました。

整理していると、懐かしのCDやMDがたくさん出てきて、その度に手を止めて、歌詞カードを見てしまったり、そうすると曲が聞きたくなったりと、先になかなか進みません。

初めて入手した音源は小学生低学年の頃、アニメソングのオムニバスカセットでした。
流石にカセット類は手元には残っていません。

それからジャニーズを通り、バンド系の音楽を聞くようになりました。

以前は音楽番組も多かったせいか、自然と新しい音楽の情報が入ってきて、CDを買ったり、レンタルしたり、頻繁にしていました。

初めは好きなアイドルや、流行っている物をなんとなく聞いていたけれど、次代に曲に惹かれて選ぶようになって、特にプロモーション映像など、映像と音楽がマッチしている物は刺激を受けやすかったです。

若い頃は周りが音楽の情報に溢れていて、次々と新しい音楽を知りました。
ジャンルも様々。

思春期は特に感受性豊かで、気持ちを音楽に助けられる事も多かったです。

悲しい時、辛い時、ヘッドホンで大音量で音楽を聞くいて、悲しみに浸っていました。
日常に音楽を流すだけで、ドラマの主人公になったような錯覚をしてしまいます。

大人になるに連れ、入ってくる情報が少なくなり、あえて自分から知ろうとする努力もしなくなってしまいました。
テレビで音楽番組を見ることも減り、CDショップにも足を運ばなくなりました。

あえて、新しい音楽の知識を増やそうとしないのは、それ以外のやる必要のある事が増えたのも理由ですが、昔からずっと聞いてきた音楽で、充分満足しているからかもしれません。

こんな調子で整理をしていた所、いろいろ広げただけで、半分も整理出来ずに終わってしまいました。

知る人ぞ知るニャンコ先生

以前はニャンコ先生といえば「いなかっぺ大将」でしたが、今は「夏目友人帳」かもしれません。

真の姿は白狼のような風貌で気高い性格なのですが、借りの姿がずんぐりむっくりの招き猫風な短足ブサ猫で、言うことすることが完全に中年のおっさんなのです。
それが可愛いというか面白いというか、何とも癒やされるキャラなのです。

キャラクターグッズも販売されていますが、知名度は低く一部ファンに愛好されている程度だと思いました。
作品自体がお子様向けではないので、子供は全く知らないだろうと思っていました。

先日、鎌倉に遊びに行ったときのことです。
小町通りの土産店でニャンコ先生グッズを発見。
記念に数点購入して店をでると、幼稚園児くらいの女の子がニャンコ先生を大声で連呼です。

周りにあるお子様向け超人気キャラグッズには目もくれず、ひたすらニャンコ先生をおねだりしていました。
恐るべしニャンコ先生です。

タブレット

今や携帯電話もすっかりスマートフォンが主流になりましたね。

それに次いでタブレット端末も定着しました。
私は長年デスクトップパソコン
を使ってたんですが、だんだんと使う用途も簡単な表計算や文書作成、ネット
位になったので、デスクトップパソコンでは単に場所を取るだけの邪魔な物に
なってしまったので、思い切ってタブレット端末に変えました。

既に使い始めて1年以上になりますけど、全然困った事はないです。

むしろ、軽いし寝転びながらでも出来るし、旅行などにも持って行きやすいの
で重宝してます。

ほんの数年前までこんなデバイスはなかったのに、便利な世の中になりました
ね。
薄くて軽くてバッテリー長持ちで多機能ともうノートパソコン並の便利さ
ですからね。
セカンドデバイスにもオススメです。

今や病院なんかでもタブレット端末が使われてますからね。
技術の進歩って
すごいですね。

町田リス園に行ってきました

ゴールデンウィーク中、以前テレビで紹介されていて気になっていた町田リス園に遊びに行ってきました。

町田駅からバスで行くのが普通のようですが、今回は運動がてら1時間ほどかけて歩いて出掛けてみました。
当日は日差しもそこそこあってけっこう汗をかいてしまいました。

リス園の入口に着くと多くの人が同じように入っていって「もしかして混んでるかな?」と不安になりましたが、園内はそれなりに広さがあって人が多くても普通にゆったりとリスと触れ合うことができました。

リスというと縞模様の可愛いシマリスを想像しますが、この施設で触れ合えるのはタイワンリスというちょっと大きめの種類。
専用の手袋を借りてその上にひまわりの種をのせるとヒョイッと腕に乗ってきて手の上でパクパク食べてくれます。

よく人に懐いているリスだし、入園料も良心的な価格なのでファミリーにもカップルにもオススメの施設だなと思いました。
また遊びに行きたいです。