因果応報とは本当にあった

昔、中学時代の恩師が言っていた話です。

私が中学生だった頃、その当時担任だった先生がこんなことを言っていたんですね。

「私の父は病気で亡くなったのだが、父が死ぬ間際まで言っていた言葉がある」と。
それを皆に伝えたいとのこと。
何でも恩師の父親が言った言葉は「人の悪口を言うことは空に向かってツバを吐いている事と同じことだ」と言うこと。
みなさん、試しに空に向かってツバを吐いてみてください。
自分に返ってくると思います。
これがまさに「因果応報」です。
そして私はその事を小さな出来事ですが身を持って体験することになりました。

昼間に自転車に乗り家に帰る際に友人に最近、郵便局に行った時の店員の手際の悪さに愚痴をこぼしていました。
友人も軽く聞き流し対して興味を示していなかったのですが、私がふとよそ見をすると、電器店の店に置いてあった置物にぶつかってしまい、自転車がパンクしてしまう出来事がおきました。
本当に小さな出来事なのですが、「因果応報」を身を持って体験してみました。
みなさんも人の悪口を聞いても、同意せずに私の恩師の父の様に「人の悪口を言うことは空に向かってツバを吐いているのと同じこと」だと言ってください。
人の悪口を言う、悪い行いをする事に対しての報復は必ず自分自身に帰ってきますから。

土用の丑の日。

土用の丑の日にはウナギを食べるという風習がありますが、実は私、この日が好きではありません。
というのも、私、ウナギが苦手だからです。

ウナギが苦手というのは、もちろん、食物として苦手ということです。
あの見た目が嫌いとか、ヌルヌルしたのが嫌いとか、そういうことではありません。

子どもの頃、この土用の丑の日には、無理矢理ウナギを食べさせられていました。
いまにして思うと、なんとも贅沢な話ではあるのですが、高価なはずのウナギを無理に食べていたのです。

ウナギがなんで苦手なのかは、自分でもよくわかりません。
でもウナギとかアナゴとか、そういったものが全般苦手です。

もちろん、今年の土用の丑の日も、私はウナギを食べていません。
ウナギを食べないと夏バテすると言われ、無理に食べて気分が悪くなっていた子どもの頃のようなことは、二度としたくないと心から思うのです。

台風だぁああ。

最近台風くるのが…というか、日本に上陸するのが早くなってきてますよね~。
今年も夏本番だけど、そんなに暑い日が続いてませんし…。

今回もまた台風ちかづてきてるようで…。

そんな中、妹にせがまれ子供たちと一緒に大雨の中を車を走らせ某イベント会館であっているお化け屋敷に連れて行ってあげました…。

でかけるときは雨強くなかったんだけど、車走らせてたらすごいすごい…。

どうする~?なんて話ながら、結局行きましたよ。

でも、着いたら雨が弱くなってきてくれて、妹と子供たちを入り口付近で先におろして駐車場に車をとめ、私は傘をさして歩いていきました。

団体さんが一つ来てたけど、天気が悪いせいか少なくて並ばずに入れました。

私は下の子供2人が怖がって入りたがらなかったので外で待ってましたが、あと次男も外で。
妹と長男は楽しんでこれたようで良かったです。

まだ夏休みいっぱいはあってるということなんで、終わり頃に甥っ子たちも連れてまた行こうかなと思ってます。